2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

ブログお引越しのお知らせ

森内美実です。

 

いつも、このはてなブログを見てくださっている方々、

読者登録をしてくださった方や、

★をつけてくださった方や、

今回たまたまこの記事を読んでくださった方も。

 

今後、私は自分のホームページ(ワードプレス)で

ブログを書いていくことにしました。

 

これまでの色々なブログで書いてきた記事も

ホームページに転載してあります。

 

 

今まで、このはてなブログを可愛がってくださり、

ありがとうございました。

 

今後も、もしよろしければ、森内美実のことを

よろしくお願いいたします。

 

ブログ移転先のホームページはこちらです。

 

mimimoriuchi2.com

 

最新記事も先ほど書きましたので、よろしければどうぞ。

mimimoriuchi2.com

 

森内美実

 

結局私が一番気になるのはパートナーシップの在り方だった、という件について。

森内美実です。

 

2017年6月から無職でして、

毎日、色々な方とお会いさせていただいておりまして。

 

色々な方、というのは主に、

私のネット上の発信を見て「会いたい」と言ってくださる方

だったり、私がこれまでの人生で出会ってきて、もう一度

会いたいと思う方だったり。

 

それで、だいたい、仕事の話とか、コミュニティの話とか

そういうことをするのですが、なぜか。

 

なぜか、最後はだいたい、恋の話になるのです。笑

それは、私がそういう話のタネを振るからなのか、

そういう話に興味がある人が、私の発信を見つけてくださいやすいのか、

理由は定かではありませんが、とにかく、

とにかく結局、恋、というか、

たぶんそれは「パートナーシップ」

に関する話に帰結するのです。

 

先に、いくつか断りを入れておくとすれば、

ここで言いたい「パートナーシップ」とは、

法律的な結婚を必須としません。

(この本も読みました。https://www.amazon.co.jp/損する結婚-儲かる離婚-新潮新書-藤沢-数希/dp/4106107066

そして、人によっては異性でなくても良いのだと思います。

それから、ひょっとすると、相手は一人、でなくても良いのかも

しれません。

 

定義をするならば、生まれたときに存在した「家族」以外の、

自分の意思で見つけていく新しい「家族」のような

存在のことを指します。

(「家族」の"ような"、としたのは、一緒に住むことも必須では

ないかもしれない、と考えるからです。)

 

では、「家族のような」をもう少し掘り下げると、

金銭的な利害関係を抜いたとしても互いが必要だと感じる、

精神的な「家」のような存在とします。

 

 

家、ね。

体を休めたり、雨風から守ってくれたり、安心して過ごせる、

居場所のことだと思いますが、

これが、単に物理的にあればそれでいいかというと、

実は、精神的にも、そういう居場所が欲しい、という人が

多いのではないかと思っています。

 

もちろん、一人でいるのが好きな人もいるでしょうし、

できれば、人間とは極力関わりたくない、という方も

いるでしょう。

 

でも、精神的な家、があって、

だからこそ、毎日に幸せを感じられる、という人も

いると思うんです。

 

少なくとも、私はそうです。

 

*****

小学生のときの家庭科の授業で、「家族」には

2種類あることを学びました。それぞれの名称は

忘れましたが、「生まれたときにある家族」と

「そのあと自分でつくっていく家族」。

 

私は、そのことを聞いたときに、直感的に、

「ああ、自分で家族をつくりたいな」と思いました。

 

なぜなら、「生まれたときにある家族」は、

私とその家族の互いの意思でできたものではないからです。

色々な巡り合わせで、偶然?運命的に?私がそこの家族に

生まれたに過ぎません。

 

でも、「そのあと自分でつくっていく家族」の中でも、

とりわけパートナーは、私たち互いの意思で、家族になるわけです。

どんな思いで互いを選び、どんな思いで、家族になるのでしょうか。

 

 

残念ながら、小学校の授業では、そこまでは

学ぶことはなかった気がします。

 

だからこそ私はそれから、自分で、ずっと、

そのことを考え続けてきました。

考える、といっても、私の場合、そのほとんどの

手段は「本を読む」ことであって、

そうしているうちに、「心理学」に出会い、

大学では心理学部に入り、そのまま、その分野に

関わると思われる広告代理店と研修会社で、働いてきました。

 

それでね。

今、25歳になって思うのは、

この「パートナーシップ」のことは、

とてもとてもとてもとても、重要なのではないか、

ということです。

(あ、私にとって、という意味です。笑)

 

多くの方とパートナーシップの話をしていると、

だいたいが迷宮入りするのですが、笑

それもそのはず、

お金や、家族や、はてまて仕事にまで関係してくる

複雑かつ重大なテーマになりがちだからです。

 

そして、だいたい、「相手」というものがいる以上、

(仮にその「相手」が空想だとしても)

「相手」が◯◯をしてくれない、とか、

「相手」が◯◯を要求してくる、とか、

 

その、つまり、

「自分」ではどうにもできない領域のことを、

悩み続けることになりがちなんですよね。

 

アドラー心理学でいうところの、「課題の分離」が

実にやりにくい、のです。

 

・シンプルに考えにくく

・他人の問題になりやすい

 

これだから、コイバナはつきないのです。笑

まあ、話す分には解決しない方が楽しい、

という面もありますが、でも。

 

本当に、これが問題で、毎日が辛くなったり、

ストレス満タンだったり、過去ばかりに思いを馳せたり、

・・・そういうこともあるじゃないですか。

 

だから、できる限り多くの人が、

自分にとって理想の「パートナーシップ」関係を

築けたら、それは、きっと、素晴らしいことだろうな、

と思うわけです、天使としては。笑

 

まあ、その初めはもちろん、自分自身なんですけどね。

 

 

さて、ここまで来て私が言いたいことはただ一つ。

まずは、いろんな可能性を探ってみよう、ということです。

 

と、いうのも、

おそらく私を含め多くの方は、「パートナーシップの在り方」を

ご自身のご両親やもしくはそれに準ずるような身近な人だけを

見て、「こういうものだ」と無意識のうちに、認識している節が

あるような気がするのです。

 

時代は変わり、

結婚の意義も変わり、

ゼクシィまでもが「結婚をしなくても幸せになれる時代になった」

と言っています。

 

結婚以外のパートナーシップの在り方とか、

それでもどうしても結婚したいと思う根底にある感情とか、

誰かと深い関係になることをずっと恐れている理由とか、

そういうものを、いっぱい、見て、聞いて、読んで、話して、

書いて、語って、感じて、

考えていきたいな、と思う今日この頃です。

色んな可能性を知り、色んな選択肢を知り、

そうして、それらを自由に選ぶために必要なものがあるのなら

身につけ、

 

そうして、私はいつしか思った「自分の意思でつくる家族」

とやらに、愛を注げるようになりたいと思うのです。

 

ああ、なんか、偶然だけど、めっちゃ天使っぽいね。笑

 

天使のくだりについてはこちら↓

asaitsukue.hatenablog.com

 

やっぱり、名乗るとそういう流れになるのかな。

 

ただただ、

どんな風に自分が在ることが、この世界にとってのベストなのか、

そういうことを、本気で思う今日この頃です。

とはいえ、まずは、身近なところから。私は考え続けます。

 

恋愛とか結婚とかそれ以外でも、パートナーシップについて、

思うことがある方はぜひ、メールください。

匿名で結構です。

私は別に恋愛マスターでも結婚経験者でもないですが、

だからこそ、一緒に、真剣に考えます。

mimimoriuchi★gmail.com

 

あ、あともちろん、今素敵なパートナーシップ関係を築けてます!

っていう方のお話も、ぜひ聞いてみたい。

なぜ、そのお相手だったのか、どういう関係性なのか、

自分にとってはどんな意味があるのか。。。

 

ゴールが分からないからこそ楽しい、とはこのことですね。

こうして考え抜いた先に、「やっぱり人間は一人が一番」

ってなるかもしれないし、「大家族こそ合理的」みたいに

思うかも。でもきっと結局は、色んな価値観や色んな在り方が

あって、どれもが美しいんだと思います。

 

それではまた、書きます。

ワードプレスへの移行は、なかなかです。笑

そのうちやります!

 

1991年生まれ、四畳半在住

ゆとり天使 森内美実

世界平和が叶うとしたら、そんな野望のために今日も私は人を見つめる。

森内美実です。

 

 

私は、東京が好きだ。

来るたびに、少しずつ姿を変えていく、

この色々な街が好きだ。

 

初めて来るところも良いが、

いつか来たところに、また来るのが好きだ。

そのとき私は思うのだった。

 

この変化は、街の変化なのだろうか、

それとも私自身の変化なのだろうか、って。

そうやって、変化のありかを、街と私で分け合うのが好きだ。

 

 

 

さて、

今日はそういう、「基準点」のお話を一つ。

 

就活のときに、耳がタコめいた「自己分析」について。

自己を分析するのは楽しい。自分とはどんな人間なのか、

考えるのは、際限がない。際限がないから、それは、

どこまで行っても無敵で、決して飽きのこない遊びだった。

 

だけど、自己を分析して、自己が分かるわけがないと思う。

 

それはつまり、「無人島に一人でいる人」を思い浮かべればいい。

たった一人、自分だけ。もし仮に、生まれて死ぬまで、一人しか

いない世界で暮らしていくとしたら。

その人に、個性なんてありやしないのだ。

 

「優しい?」

「計画的?」

「お笑い系?」

 

そんなこと、言えない。どの要素も、その世界には

一つだけ、自分の中だけに存在するにすぎない。

そもそも、そんな要素すら、発見できないのかもしれない。

 

つまるところ私たちは、

自分よりも優しくない人や、自分よりも優しい人を見て初めて、

「私は優しい人です」とか「私は優しくない人です」とか

そういう、個性を認識するのである。

 

もしくは、友人Aとあなたを見比べて、友人Cが

「あなたは優しい人ね」とか言うからこそ、

そのことを思うようになるのだと思う。

 

どれも、比較して初めて、認識されるのだと、私は思う。

 

そのときどこに「基準を置くか」それは自由だ。

そのときどの方向から「要素を眺めるか」それも自由だ。

 

小学生のとき、同級生の女の子が、

「私は何も決められない」と悩んでいた。

私はそのとき、

「それはもしかすると、全てを許せるということかもしれないね」

とつぶやいた。

 

もちろん、何も決められないことと、全てを許せることは、

イコールではない。けれど、どの方向から眺めるかで、

一つの要素は全く違って見えたりもする。

 

そして私の希望はいつだって、

全く違って見えて欲しいと願っている。

 

 

「基準」と「方向」を意識して、人を見つめること。

これが、私にとっての、「人について考える」ことである。

「私はこんな人で・・・」と自分について話すその人の、

その要素の、基準と方向はどうなっているのか。

そして、その要素の新たなる見方はあるのだろうか。

 

そうやって、人を見つめて、人生を感じて、

生き様を味わうのが

好きだ。

 

と、同時にそれは、とっておきの精度を誇る

私自身の「自己分析」になるのであった。

 

人と出会い、人と話し、人生を目の当たりにすればするほど、

否が応でも知り行くのが、自分という人間そのものであった。

 

 

私と、この人の、「違い」

この前会ったときと、今日会って感じた変化のありかはどこか。

 

そうやって、差や違いを愛していくのが、

人間を好きになるコツだと思っている。

 

まあ、もちろん、人間を好きでなくてもいいだろうけど。

私はこの東京の街、以上に、人を、好きな人でいたいと願う。

 

 

私にしか見えない「基準」があって、

私にしか示せない「方向」があって、

私にしか感じられない「変化」があるのなら、

こうしてまた今日も私が人を見つめる意味になるのだと、

そんなことを大層に、でも真剣に考えるのであった。

 

 

 

で、でさ。笑

 

ブログを書いたりして、

その反応をいただいたりするのは、

とてもいいと思う。

へえ〜! こういうところに反応してもらえるのか、

という、驚きと発見の日々。

へええ〜! こういう感想を持ってもらえるのか、

という、感動と感謝の数々。

 

だから、やめられないよねブログもtwitterもさ。

 

 

と、このはてなブログの、今月のPV数が1,000を超えたそうで。

計1,000回も見ていただいた記事たちは、とても幸せだと

申しております。

 

で、今後ですが、そろそろ、

マイホームページ(ワードプレス)の方に、

移行しようと思っており、ちょとずつ、過去記事を

お引越ししております。

マルっと、乗り移る方法もあるのだと思うけれど、

コピコピペッペして、お引越ししています。

 

平行して書いていたアメブロも寄せて、

以降はマイホームページ一本で、

ドコスカ書いていこうと思いますので、

そんなお知らせでした。

 

ちなみに、アドレスはこちら。完全移行したら、また言います。

mimimoriuchi2.com

 

 

タイトル、「ゆとり天使の戦略室」ってさ。

 

そういう、そういう、そういう・・・・・・。笑

 

 

*****

 

さあ、まとめよう。このブログで言いたかったことは、

次の一つだけ。

 

「違いを愛して、自分を知る。」

 

ああ、これが世界平和に繋がるのだろう。

 

 

 

1991年生まれ、四畳半在住  ゆとり天使 森内美実

 

この肩書き、なかなかだなぁ。笑

私、今日から、ゆとりの天使です。笑(やりたい仕事についての話)

森内美実です。

 

私、2017年5月末に、会社を辞めたので、

今月から無職なんですが、

 

あの、今日から、「ゆとりの天使」になろうと思います。

 

 

 

なんだよ、それ。

 

*****

あのですね、ずっと、考えていたわけです。

私、何がしたいんだろう、どうありたいんだろう、って。

 

先日書いた、このあたりのコミュニティの件は↓

asaitsukue.hatenablog.com

asaitsukue.hatenablog.com

まさしくやりたいな、と思うことなので、

今後どんな形になるであれ、やっていこうと思っているのですが、

 

つまるところ、私は、私は一体なんなのだろう・・・

ということを考えていまして。

 

 

そんなとき、ふと、さっきの記事に、

はてなブックマーク」をつけてくださっている方がいて。

 

パソコン画面のスクリーンショット

 

f:id:asaitsukue:20170608105432p:plain

 

↑これね、yokogamiyaburiさんは、この組織で収益化するための

イデアtwitterで、コメントくださったり。

twitter.com

 

あと、他にも、「同じようなコンセプトで法人化しています!」とか

「社長が社員からお給料をもらう組織もあります!」とか、

 

みなさん、優しくてね。色々と、メッセージをくださるわけです。

ありがとうございます。その優しさに私は感動しております。。

 

 

で、もう一度、さっきのスクリーンショットだけど、

f:id:asaitsukue:20170608105432p:plain

↑ hamarenさんっていう方がね、

twitter.com

 

「職業は天使ですね!」と、コメントくださっているわけです。

 

わお。

職業は天使かああああ、、、私の選択肢になかった、新しい職業。

でも、そういえば、これまで、そんな風に言われること多かったなあ、

と思って。

 

そんな、可愛らしいものばかりじゃないんだけどね。

神だね!とか、仏か!?とか、女神だよ、とか。。。

私はずっと、自分のことを死神だと思っていたのだけれど。笑

 

でも、なんでそんな風に言われるかというと、

理由その1、だいたいいつも笑っている(細かいことが気にならない)

理由その2、テスト前に完璧なまとめノートをみんなに提供する

理由その3、道端で出会った人とも普通に話す笑う

 

※理由その2により、私は学生時代、テスト前になると

 やたらと友達が増えた気がする。笑

 

それはまあ、どっちでもいいんだけど、

つまり、その、

 

「笑っているだけで価値がある人になりたい」と思った。笑

 

私は人が好きでね。

基本的に、どんな人も、好きになっちゃうのだけれど。

 

「過去」を理由に、人を嫌うことができなくてさ。

それは結局、自分自身が嫌われたくないっていう裏返しなのかも

しれないけれど。

 

まあ、そういう理由はどっちだってよくて。

善も偽善も、どっちだっていいと思っているから。

自分のためでも、人のためでも、どっちだっていいよ。

だって、そんなの分けられないから。

 

人が、人として、人と一緒にこの世界で生きている以上、

純粋に「自分のためだけのこと」とか「人のためだけのこと」とか、

その方が、無理だと思う。

 

図らずも、誰かのためになっちゃったり、自分のためになっちゃったり、

そういうものでしょ。

だから、どっちでもいいのだけれど、

とにかく、私は、目の前にいる人の、

「存在価値を認められる人でいたい」し、

そうして、私が笑っていること自体が、

私の価値になって欲しい。笑

 

人って、たった一人でも、

「この人は、本当に、私の存在を認めてくれた」って

思える人がいたら、生きられるんじゃないかな、と思う。

 

 

現に、私はこれまで、そうやって、生きてきた気がする。

 

つまるところ私の、

「人に生きる力を与えらる存在でありたい」っていう、

数年前から、ぼんやり思っていることは、今も変わらない。

でも、それが、どうしたら、できるのか。

本当に意味があるのか、よく分からなかった。

 

でも、さっきの

「職業は天使ですね!」のコメントを見て、

「たしかに、天使なら・・・!」って、思えたんですよね。笑

 

*****

特に、何か特有の宗教に思い入れがあるわけではないのですが、

天使って、「天の使い」でしょ?

天があるかは知らないけど、

でも、みんな、無意識に祈るじゃないですか。

 

めっちゃお腹痛くなって、トイレにこもったとき、

「あああ、助けて、ごめんなさい、いつもの健康に感謝します」

って、祈るじゃないですか。笑

 

そういう、何か、目に見えないし、確かじゃないけど、

すがりたい、「あって欲しいと思う」世界が、

あるとして。そこって、きっと綺麗で、誰もが幸せに暮らせる

世界だとして。

 

そこの、「使い」です、っていう設定の「天使」。笑

 

*****

いや、ここまで読んできてくださった方は、かなり素敵。

ありがとうございます、このぶっとんだ、ブログを。

 

つまり、

私は、「綺麗なものを信じていたい」んですね。

悲しいこととか、辛いこととか、いっぱいあるし、

何もかも嫌になるくらい、この世界を疑いたくなることも、

あるけれども。

でも、でも、今、ここで生きている以上、

生きているみんなが、幸せになれるんじゃないかって、

信じていたいんですよね。

 

そうして、信じることが唯一の、

生きる力だと思っていて。

 

信じられないなら、もう、明日とか、いらなくなっちゃうから。

少しでも、信じる気持ちがあるから、人は生きるのではないかしら。

まあ、もちろん、「そんなものはもう何もない」とか

「初めから私には何もなかった」という人も、

いるのだろうけど。

 

 

私は、純粋に、

可能性を信じていられる人でいたいと思います。

今の世界が、仮にどんな「ひどい世界だ」と

言う人がいても、

「それでも、それでも・・・」って、

笑顔を作れる人で、いたいと思います。

 

で、最近、私のこういうブログの投稿とかを見て、

連絡をくださる方が、同世代、が多いんですね。

私は、バブル崩壊の1991年、平成3年生まれで、

現在25歳、今年2017年に26歳になるわけですが、

比較的、年齢の近い方たちから、連絡をもらうことが多いんですね。

 

なので、世間的な言葉で言う「ゆとり世代」ってやつですね。

いい言葉ですね、「ゆとり」。

心にゆとりを持って、生きていきたいものですね。

 

で、そんなゆとり世代の人たちで、

「今、色々とどうしようかと思って・・・」とか

「なんか、今一区切りで、ふぅって感じで・・・」とか

「転職しようかな、会社辞めようかな・・・」とか

そういう、お話を最近たくさん聞いていて。

 

そんな現実があるのなら、私は、そういう

ゆとり世代の天使、でありたい。笑

 

もちろん、私を見て、ゆとり世代以外の方たちが、

仮に、癒されてくれるのなら、それは大歓迎で。

生まれた歳で、何かを分けるつもりはないのですが、

私が「ゆとり」を名乗った方が、「ゆとり」さんたちと、

繋がれる気がするので、

 

今日から、私は

「ゆとりの天使」です。

 

*****

ゆとりの天使っぽい、お仕事があったら、

ぜひやりますので、お声がけください。笑

 

あと、私に会って「自分の人生のヒントがもらえそう」

と言われることが多いので、そういうことを求めている方も、

お声がけください。

 

 

果たして、「ゆとりの天使」は、この先、

生きていくことができるのだろうか。

 

まだ、まだ、それは、分からない。

 

森内美実 

ずっとお金のことを考えていた今日でした。(イベント参加の初レポ)

森内美実です。
 
 
私たちは、日々考えて生きているのだけれど、
考えるとき、言葉を使っているので、
つまりは言葉で思考は出来上がっていて。
 
でも、自分だけの世界だと、自分の言葉しかない世界で。
人と会ったり、話をしたり、人が書いたものを読んだりして、
私たちの世界は広がっていく。
 
だから、私は人と話をして、自分の世界が広がっていくのを
眺めるのが好きだ。
 
*****
 
今日、私が2時間くらい、ずっと話をしていたのは
「お金」の話。
2017年6月から無職で、お金について、考える機会は多いのだけれど、
人と面と向かって「お金」の話をすることってなかなかないから。
 
人と、恋の話をするのは「コイバナ」だけど、
人と、お金の話をするのは「マネバナ」だとして、
そういう場を作って、活動されている方と、お会いしてきた。
 
高田洋平(たかだようへい)さん。
 

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お写真のイメージより、実際は親しみやすいお兄さん、っていう感じだった。

 

高田洋平さんのfacebookはコチラ↓

 
このお兄さんは、
就職して、仕事をしながら、FXですごくたくさんのお金を作ったあと、
本当に大事なのは「お金の使い方だ」と思うようになり、
今は、「マネバナ」をすることでその人の人生を考えることをされている。
 
昨日夕ご飯をご一緒していたお姉さまからご紹介いただいて、
今限定で無料参加できる
「3,000円ゲーム(名称変更予定とのこと)」に行ってきました。
 
今日は、そのレポ。
 
*****
 
いや、まあね。ちょっと怪しいかな、と最初は思いましたよ、正直ね。笑
何ていうか、「お金を増やそう勉強会」だと思ったから。
 
それこそ株とか、FXとか、今は個人ですぐできる手段で、
お金を増やす方法はたくさんあるのだと思う。
たしかに、私も、自分のお金が増えるなら、それはとても嬉しい。
でも、ただ、増えればいいってわけじゃなくてさ〜
なんて、ことを思っていたから。
 
投資術、とか、資産運用には、そこまで興味ないんだよな〜なんて、
思いながら、参加してきたところ。。
 
 
してきたところ。。
 
 
違った。笑
 
全然違った。お金を増やす話は、直接的には何も出てこない。
どころか、高田さん自身が、何かを教えてくれる、ということはただの
一度もなかった。
 
では、何があったか、というと、
ただ、ただ、私は「問われ続ける」のであった。
 
私が、したいこと。ありたい姿。最近使った、お金のこと。
そうして、何を得たのか。何を得たかったのか。
どう、お金を使えば、それに、近づけるのか。
 
たったの3,000円とか、1万円とか、そういう設定で
話は進んでいくのだけれど、できることもたくさんあるし、
得られる価値もたくさんあるし、だけどさ、
これまで、こんな風に、「何かを得ようと真剣になって」
「これで私は変わるんだって本気になって」お金を使うこと、
考えたことってなかったよね。
 
どう稼ごうか、とか、どう増やそうか、とか、
もっと言えば、「どう守ろうか」で必死だったよね、毎日。
 
 
で、勘違いのないように伝えておくと、
このゲームの参加により、私は
「お金を使うことは正義である!バンバン使え!教」に
入信させられたわけではない。
いや、どちらかというと、
本当に得たい価値のためにしかお金を使わなくなるだろうから、
お財布の紐は、しまったかもしれない。
 
 
 
そうして、約2時間くらい、ずっと、お金の話「マネバナ」をしていてさ、
終わって、何が残るか、というと、
 
「お金LOVE」みたいな、お金自体に対する愛着ではなく、、、
 
お金を使って、価値を得て、
そうして、自分を変化させて、価値を提供できる人になる。
 
そういう、、、「自分自身に対する興味」だよね。
 
お金を使うのも、得るのも、全部自分だった。
自分で決めて、自分でやっている。人それぞれ使い方、得る方法は違う。
違う、ということは、そこに、その人の本質が出ている。
 
 
かくも「コイバナ」によって、その人の恋愛観、ひいては人生観まで
伝わってしまうように、
「マネバナ」によって、私のお金観、つまりは人生観まで、
分かち合うことができるのだった。
 
 
これが、高田さんが提供している価値であった。
初対面の人と、こんな風に、互いを感じ合うことって、なかなかないから。
だから、私は「マネバナ」いいと思う。
 
女子が集まればすぐ、コイバナするけど。
女子じゃなくてももちろんするけど。
 
そんな風に、普通に、お金について、話せばいいと思った。
 

 

そんな、1日でした。
 
 
高田洋平さんの「3,000円ゲーム(名称変更予定)」は、
もう少しの人数まで、無料参加を募集しているそうで。
 
もうすぐ、100名になって、無料参加は終了するそうなので、
ご興味ある方は、行ってみてくださいね。
 
これが、その募集記事↓

t63yohei.hatenablog.com

 

あ、6月24日までなんだね。気になった人は、高田さんまでご連絡を。

 

facebookのイベントページに参加するのが、楽かしら↓

《6/24 まで!100名限定!無料モニター募集!》3000円ゲーム体験会

 
 
私も、高田さんに、今日初めてお会いしたのだけれど、
29歳の、パパで、色んなことをやっている、個人事業主で、
暖かい人の輪で繋がっていて、シンプルに、「素敵だな」と思える人だった。
 
「マネバナ」してみたい人は、ぜひ、やってみて。
 
 
 
 
と、そんな、頭がマネマネでいっぱいの森内美実でした。
 
これは、私がやりたいコミュニティに、ばっちり、
関係することだよなあ。。。
 
また、書きます。
 
森内美実

今の時代の組織論。私たちが本当に幸せであるために。

森内美実です。
 
 
今あなたに、3つのことを聞きたいと思う。
 
 
1、生きていて、毎日、何が幸せですか。
 
2、今の仕事と関係なく、お金を稼げるかとか関係なく、
  本当にやりたいことができるとしたらどんな仕事をしたいですか。
 
3、自分の、どんなところが好きですか。
 
*****
 
2017年5月末で会社を辞めて、現在絶賛無職中。笑
25歳の森内美実です。
 
昨日と一昨日、
私は私のインターネット上の発信(ブログやtwitterfacebook
を見て、「会いたい!」と言って連絡をくださった方数人と
それぞれ時間を合わせて、お会いしていました。
 
初めましての人も、二度目ましての人も。
男性も、女性も。若い人も、先輩も。
 
「知らない人と会って、危ないでしょ。」と言う、
あなたこそ、もともとは知らなかった人なんだけどな、と
思いつつ。笑
 
結論からすると、私は元気で無事ですが、
色々と、考えて、考えて、考えて、私はしばらく眠っておりました。
 
そして、今朝、私は、
新しい、今の時代を組織を作りたいと、そう思ったのでありました。
 
組織論の本なんて、これまでに、一冊も読んだこともないのですが、
今ここに思ったことを書いていこうと思います。
もしも、何か気がつくことがあったら、
私が泣かない程度の優しさをもって、愛100%で伝えていただけたら
嬉しいです。笑
 
 
◆タイトル
株式会社 お給料のない会社
 
◆コンセプト
私たちが本当に欲しいのは、未来のためのお金じゃなくて、
今ここでやりたいことに全力で挑戦できるという環境だった。
 
◆ポイント
・やりたいことをやりたい人がやる
・一人ではなく人と協力してやるからこそ意味があることをやる
・現時点で楽しいと思えることをやる
 
◆仕組み
これまでの会社は、お金をくれた。
お給料として決められた、毎月の約束をちゃんと守ってくれていた。
しかし、だからこそ、やりたくないこともやらなくてはならなかったし、
ずっと同じことを、やらなくてはならなかった。
そして、長く、古く、前からいる人が「えらく」て、
後から入った私たちは、あと3年、あと10年、
ここで修行をしなくてはならなかった。
けれど。これからの毎日は、どんどん変わっていく毎日だった。
インターネットができて、グローバル化が進んで、機械化していく。
今すぐ会社を辞めようとか、今すぐネットで起業したいとか、
そこまでのことは思わなくても、毎日、本当にやりたいと思うことを、
同じようにやりたいと思っている人たちと、一緒にやってみることで、
早く大きく実現できる、そんな場所が欲しいと思う。
だから、ここは「お給料がない」かわりに、
「やりたいことに挑戦できる」そんな会社だ。
 
◆入社条件
特になし。
お給料をもらうわけではないので、これは副業には
あたらず、現在会社員のあなたも気軽に入社可能。
入社したからといって、何か「やらなくてはならないこと」
があるわけではない。だって、お給料もないのだし。
 
◆その他
これは、ボランティアではない。
あくまでも、お金を稼ぐ事業(プロジェクト)をやっていく。
そうして、儲かったお金は、会社の売上として計上。
次に、やりたい事業(プロジェクト)をやるときに、そのお金
を使用する。
 
 
と、ここまで勝手に書いてみたけれど、
Cちゃん、どうかな?笑
↓Cちゃんについては前回の記事参照
 
しっくりくる言葉がなくて、このコミュニティを
何ていう名前にするのか、ずっと考えていたけれど、
現時点での私の考えはこんな感じです。
 
また、次に会うときに、相談しましょう。
それと、今日も明日も、しばらくは、
こういうことに興味をもってくれそうな人たちと
お会いする約束をしていて、そうしてお話をしていくうちに、
この構想も、もっと練られていくと思うので、そういう感じです。
 
普通はさ、「バシっ!」と決まってから、公開するのだろうけれど、
本当に楽しいところって、「バシっ!」と決まるまでの過程でしょ。
だから、それをどんどん公開するし、私一人だと作れないから、
色んな人に読んでもらったり、聞いてもらったり、相談して進めていく。
 
だからね、仮にこの、
こういう会社?ができたとしても、
私はずっとただの「社員」でいたくて。
みんな、ただの「社員」でいいと思う。
事業(プロジェクト)ごとに、リーダーやプランナーがいればいい。
それと、今、関わっている人がえらい、とか、貴重、とか
そういうことじゃなくて、新しく後から入る人の意見こそ重要で。
先行者利益」のない組織にしたい。
 
私は、、、過去も、未来も、信じていない。
今、このときに、生きていることの方が大切で、
生きたいと思える世界になればいいと思う。
 
*****
 
それで、もう忘れてただろうけど、冒頭の3つの質問。
 
1、生きていて、毎日、何が幸せですか。
 
2、今の仕事と関係なく、お金を稼げるかとか関係なく、
  本当にやりたいことができるとしたらどんな仕事をしたいですか。
 
3、自分の、どんなところが好きですか。
 
これに、答えられる人は、きっと、今、幸せなんじゃないかと思うんだ。
 
1→自分の幸せを定義できる
2→自分のやりたいことが分かっている
3→自分を認められている
 
幸せな人が増えたらいいな。
世界が平和になったらいいな。
 

 

そんな、爽やかな、丸の内から、書きました。
 

f:id:asaitsukue:20170606155112j:plain

と、ここまで来て、大事なことに気がついたであろうか。

この会社の仕組みだと、一つ、重大な問題がある。

 

そう、それは、私森内美実の生活費はどうするのだ!笑

ということだ。

私は、無職である。どうするのだ。

お金がなくても暮らせる社会に、そのうちなるだろうけれど、

まだ、当分はお金がいる。

どうするのだ、森内美実。どうするのだ!!!笑 

 

 

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はてなユーザーさん、星とかブックマークとか、

読者登録とか、ありがとうございます。

よく分かってなくて、ブックマークしてくださった方が

誰なのか、見れなかったりするのですが、取り急ぎ、心の中で感謝申し上げます。

 

 

あと、興味持ってくださった方は、

ご連絡ください。mimimoriuchi★gmail.com

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森内美実

「会社以外で実績をつめる場」を作りたい。超絶美女Cちゃんと話し合って出た結論。

森内美実です。

 

今日は、超絶美女のCちゃんと会って、

話をしていました。

 

Cちゃんは以前、私が起業をしようと

副業を試みていたときのお友達で、

年齢も一歳差で、シンデレラに憧れていたのも同じで、笑

SNS起業に何か違和感を感じてやめた」

のも同じで、

 

すごく、話が合った。

 

お互い、新卒で入った会社を1〜2年で辞めていて、

転職した会社も半年〜1年で、「ひとまずやりきった感」

を覚えてしまい、

これから先、どうしようかな。

 

なんか、したいんだけど、

なんだろう。

 

と、いう状態でした。

 

 

話を進めていき、

結果、やりたいことがまとまったので、

今日はそのことを書きます。

 

*****

私たちは、会社にずっと勤めることに、

それほど魅力を感じていないわけですが、

だからといって、会社が嫌い、仕事が嫌い、

というわけではありません。

 

みんなで協力して、価値を生み出していく活動は、

とても面白い。そこに、自分の能力を生かせる役割が

あったり、自分が学びたいことを学べる環境であったり、

会社って、いいものだと思う。

 

だけど、数ヶ月〜数年いると、一旦、一通りの仕事を覚えて、

その後は、「会社のために働く」ようになる。

 

どんなに大きな仕事をしても、成果は会社に帰属する。

お給料にそんなに反映されるわけでもなく、

本当にやりたい仕事を、すぐできるわけでもない。

(違う会社もあるとは思うけどね。)

 

でも、それは、当たり前だ。

だって、その代わり会社は、「毎月のお給料」とか、

保険料とか、多大なものを保証してくれているわけで、

会社のために働かなくてはバチが当たりそうなくらいだ。

 

だけど、「ずっと、それをしていたいわけではない。。。」

 

こういう思いを持っている人も多いのではないかと思う。

 

私もCちゃんもそうだった。

 

「いつかは、◯◯◯がしたい!!!」

みんな、こういう思いがあるのではないかと思う。

 

いつかは、こんな仕事がしたい!とか

いつかは、自分の名前で仕事がしたい!とか

いつかは、起業して自分の会社を作りたい!とか

はっきりしていなくても、「このままは違う」という思いが。

 

だけど、「そのために学ぼうと思って会社にいて」

いったい、いつになったらそれができる日が来るのだろうか。

 

もちろん、ちゃんと計画立てて、会社でスキルアップして、

そうして夢を叶える人がいっぱいいるのは知っている。

 

でも、私は、待てなかった。

数年も、数十年も。

 

例えば私は1社目の広告代理店で、多くの先輩から、

「10年待て」と言われた。

10年待てば、たくさんの人が定年退職して、

会社の組織体系が変わって、やりたいことをやれるようになるから、と。

 

そうなのかも知れない。でも、私は、

明日死ぬかもしれない命を抱えて、10年待つことはできなかった。

 

2社目もそうだった。

研修会社で営業をしていたが、5年くらい経ったら

研修講師になる道もあった。でも、私は5年も待てなかった。

 

今、やりたいことは、今できる範囲で、今やりたい。

 

それが、私の答えだった。

何かのために、何かをするくらいなら、

その、やりたい何かを、今やったほうがいいと思う。

 

 

で、ここまできて。

とはいえ、「やりたいことをすぐやれ。」

には、限界があると思っていて。

 

まず、何もかも一人でやろうとして苦しくなるパターン。

一人でできることなら、それでいいと思う。

でも、せっかく一人でやっていても、

それを求める人に伝える手段を持たなかったり、

それを収益化する知識を持たなかったりして、

途中で苦しくなることもあると思う。

 

それと、みんなで協力して何かをやりたいとき、

一緒にやる仲間を見つけられずに、寂しく終わっていくパターン。

これも、もったいない。

 

あとは、せっかくうまくやれていても、

「副業禁止の会社だから」と諦めてしまうパターンとか。

私の場合は、これだった。

約1年半前に活動していたときは、2ヶ月目で月10万稼げたけど、

会社を辞めれなかったので、やりたいことの方を、やめた。

そうすると、副業として軌道に乗せてから晴れて独立、

というのも難しい。

うまく、ばれずにできればいいが、ばれなきゃいい、

というものでもない気がする。笑

 

まあ、ぐだぐだと書いてきたけれど、

それで結局、私たちは何が欲しいのか、という話で、結論は、

 

 

「会社以外で実績がつめる場所」が欲しい。ということになった。

 

学生時代を思い出してほしい。

やりたいことは自由にやれた。

好きな部活やサークルに入り、好きな授業に出て、

好きなバイトをして、好きなイベントを企画した。

 

でも、会社に入ったとたん、

「その会社の社員である」という縛りによって、

あまりに多くのことを諦めるような生活になってはいないか。

 

本当は、みんな、「やりたいことを今すぐやって経験したい」

のに、できずにもがいているんじゃないかと思う。

 

私とCちゃんはそうだった。

だから、例えば「こんなイベントをしたい」とか

「こんなものを売りたい」とか、そういう「仕事したい欲」

をすぐ叶えられる場所があって欲しいと思う。

 

で、それを作ろう、という話になった。

全貌は、まだ全然固まっていないのだけど、

 

会社員でも転職希望者でもフリーランスでも関係なく、

やりたいことをやりたい人が一緒にやれる場。

 

例えば、副業禁止の会社員であったら、利益をお金以外で

受けとる仕組みがあったり、

集客得意な人に集客はお願いしたり、お金まわり得意な人に

経理はお願いしたり、、、

 

つまり、プロジェクトごとに自由にやりたい人が参加して、

各自のスキルをシェアして、早く大きく実現する場。

 

そんな、感じ。

 

それで、その先に、例えば「転職」っていうゴールが

あってもいいと思う。

そのときに、「実はこういうコミュニティで、こんなことを

して、私はこんな役割で、こんなことを成し遂げました」って、

言えればいいと思う。

 

そういう「やりたいことをやった」とか「小さくても成功体験」とか

「今の自分にはちょっと無理めなチャレンジの経験」

って、お金以上に価値があると思う。

 

そういうのを、できる限りノーリスクで、

「やってみれる」場があったらいい。

 

ノーリスクで、と、いうのは、

私自身、突然会社を辞めて、やっぱり焦るから。笑

 

 

ここまで書いてきたことを、

「会社辞めてさっさと自分でやればいいじゃん」と言うのは

簡単だけど、それじゃ世界は変わらない。

 

本当に価値があることなら、誰もがやれる方がいい。

 

それで、そんなコミュニティ?を作ることにした。

 

 

まだ、全然分からない。

でも、一つだけ分かったのは、

この話をしていて、私もCちゃんも、

めちゃめちゃ楽しかったということ。

 

とてつもなく、ワクワクした。

だから、多分方向性は間違っていない。

色んな人が自分の能力を活かせたら、

いい世界になると思う。

この方向性で、やっていけば、きっとできると思う。

 

そんなお話でした。

 

何かヒントを思いついた方はぜひ、

コメントで教えてください。

あと、興味持ってくださった方は、

ご連絡ください。mimimoriuchi★gmail.com

★を@に変えてメールください。

 

 

森内美実