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私にとっての過去と未来、月からお迎えが来る話について少しだけ。

浅井つくえです。

 

 

東京は、少し雨の当たる朝ですね。

ぎりぎり、傘をささずにスタバまで来ました。

 

会社に行かなくなって、4日目。

 

昨日で送別会もしていただいて、

あとはもう本当に、5月末を待つだけ。

 

6月からはフリー人間です。

 

 

それで。

一昨日は20くらいだったこのはてなブログのアクセスが、

昨日は 200くらいになっていました。びっくり。

 

 

 

理由はたぶん、facebookでお友達が増えたからですね。

 

以前、約1年半前に活動していたときに

知り合ったお友達に、「帰ってきました」って

お友達申請を始めたので、そこから、そこから。

 

 

 

それでね。

 

私、人生が長くなればなるほど、

「過去」が好きになります。

 

過去っていうのは、「自分が生きてきた影」みたいな。

 

影といっても暗いものではなくて、

常に、「振り返ると見えなくなるんだけどそこにある」もの、

みたいな、そういうイメージです。

 

 

振り返るたびに、影たちがさささささーっと、また動いて、

また振り返ると、またさささささーっと。

 

見つけられないんだけど、「あったよね」って。

 

こんなこともあって、あんなこともあって、

 

それで、「今ここにいるのかあ」っていう、

浮ついた納得感。笑

 

 

そして、影たちは笑っているの。

「あとになって、分かるでしょ?」って。

 

背後に、感じるんだよね。

守られているというか、なんというか、

厚みのある安心感。

 

生きれば生きるほど、これが厚くなっていくのかと思うと

幸せだよね。

 

うしろからは私が守られていて、

だから、私が守りたいものは、お腹側にあってほしいんだよね。

リュックとか、前に抱くと、守れそうで安心する。

 

 

見えない背後(うしろ)に、過去があって、

抱きしめられる「前」に、未来があるイメージ。

 

 

そんなイメージ。

あとは多分、ちょっとずつ、上に浮かんでいくイメージ。

いつか、このまま月まで行きそう。笑

 

 

 

今日は全体的に、浮ついた話を書いているのだけれど、

いつか、誰かに「どうして日傘をさしているの?」と

聞かれたことがあって。

 

私はこう答えた。

 

「月から、お迎えが来るから。見つからないように、隠れているの。」

って。

 

 

とんだファンタジーだけれど、笑

ふと自分が口にした言葉がやけにしっくり来て、

そのあと、かぐや姫の映画を見て、珍しく、泣いた。笑

 

 

ボケたつもりだったのに、

自分自身が真に受けてしまった。

 

 

そんな感じで、生きています。

そして、確かその質問と答えがあったのは、

六本木の交差点でした。

昨日、久しぶりに六本木のブックカフェに行ったので、

それで思い出したのでしょう。

 

 

 

やたらと歩くのが遅くてフラフラしていて、

リュックを前に抱えていて、

それで、何かの鼻歌をうたっていたら、

多分それは私です。

 

見かけた際には、遠くから

見守ってあげてください。

 

 

アイコンタクトがとれたら、

笑ってやってください。

 

 

もし、私が立ち止まったら、

お話ししましょう。

 

 

 

これからは、色んな人に

お会いしたいと思っていて。

 

 

 

 

と、いうのも、

お家が決まったのです。

 

 

2017年5月28日の日曜日に、

実家を出て、また四畳半で暮らし始めます。

 

2度目の実家からの独立です。

 

 

そのうち、ご紹介しますが、

初期費用10万円以下で、住み始めることができました。

 

いい感じの不動産屋さんでした。

(どう、「いい感じ」なのかはまたそのうち。)

 

 

だから、このままだと、

誰にも会わずに過ぎていく1日、

というのが量産されかねないので、

 

そうすると、私本当に浮かんでいきそうなので、笑

色んな人にお会いしたいなと思っています。

 

 

来週からの毎日、朝から晩まで予定なし!

どうとでもなる。

 

 

 

 

と、ここまできて気がつくことが一つ。

先週の金曜日までは私、毎日会社に通っていて、

なのに、今週の月曜から、会社に行かなくなってまだ4日目なのに、

こんなに「体感人生」が違うのね。

 

これって、たった3日、有給をとれば同じことができたはずで、

(実際、今も有給消化期間なのだけれど)

でも、それでも確かに「違う」のよ。

 

 

「私は会社をやめられない」と思っていたあの頃と、

「私は会社をやめられます」って分かっている今とでは、

確かに人生が違うのよ。

 

 

不思議だね、人間。

 

「体感気温」ならぬ「体感人生」。いいね、いい言葉だ。

みんな使って。笑

 

 

環境ではない、心境なのだ。

条件ではない、情動なのだ。

 

幸せと感じられるのは能力である。

 

 

昨日、アメブロでも結構ロングな記事を書いたので、

良かったらお目通しくださいませ。

 

「やめたい」その先にある自分を肯定する。|四畳半のシンデレラ by 森内美実

 

 

 

こうやって、はてなブログアメブロ

行き来する毎日、プライスレス。笑

 

自分の多様性を感じられて良い。

色んな部分のバランスがとれて良い。

 

ひとまずはこんな感じで、やっていきます。

 

 

浅井つくえ

 

このブログがきっかけで始めたこと、これからの発信の設計についての備忘録です。

浅井つくえです。

 

社長に「会社を辞めたい」と言って、

辞められず、丸井のトイレで泣いたあの日。

 

その日をきっかけに、

2017年4月17日に始めたこのブログですが、

約1ヶ月の間に色々なことがあって、

気がつけば今日、「会社の送別会の日」となりました。

 

この1ヶ月の経緯に興味を持ってくださる方は、

ぜひ最初の投稿から遡って、読んでみてください。

 

 

このブログも、初めは誰も見ていなかったのに、

気がつけば昨日は20を超えるアクセスがあって。

 

星をつけてくださる方も、ありがとうございます。

嬉しいです。

 

 

さて。

 

今日は再出発のお知らせです。

 

というのも、このブログのおかげで、

「森内美実」としてまた活動をしていく覚悟が決まったからです。

 

再出発の気持ちについては、森内美実のアメブロに書きました。

「再出発の心」もう一度、四畳半から始めます。|四畳半のシンデレラ by 森内美実

 

 

 

今後、森内美実のアメブロと、浅井つくえのはてなブログ

住み分けをどうするか、

考えているのですが、決まらないので

ひとまずこのまま放置です。笑

 

どちらにしても、このはてなブログ

「私が会社を辞めるまでの記録」なので、消さずに置いておきます。

 

しかし、はてなブログが見やすいはてなユーザーさんと

アメブロが見やすいアメブロユーザーさんがいるじゃないですか。

 

だから、どうしようかな。笑

 

最終的には、先日立ち上げたワードプレスのホームページに

集約するつもりなのですが、いかんせんこれが進まない。笑

 

私、デザインみたいなの、あんまり得意じゃないみたいですね。

簡単にかっこよくなるテンプレートを導入したのに、

ちょっと色をいじっただけで気持ち悪くなりました。

 

まだまだ見せられるような状態ではないのですが、

この際恥ずかしがっても仕方がないので、URLを貼っておきます。

https://mimimoriuchi2.com

 

そのうち、日をおいて、覗いてみてください。

きっとカッコよくなっていると思います。

 

ワードプレスいじれる人、本当にすごい。

得意な人にお願いしようかな。。。

 

 

 

今の状況の備忘録ですが、

 

入り口として、

はてなブログ(浅井つくえ)

twitter(森内美実)

アメブロ(森内美実)

facebook(森内美実)

・会った人

 

これらから、「ワードプレス(森内美実)」に集合!!

という設計でイメージしています。

 

そしてそこから

・メルマガ(森内美実)←new! 昨日発行申請した

で配信、な感じですね。

 

youtubeもやろうかな。

 

やりすぎ?

飽き性だからさ。いろんなことやりたくなっちゃうんだよね。笑

 

どちらにしても、このはてなブログ

ガサガサと書き進められる「雑記ブログ」な感じが気に入っています。

 

 

日記代わりみたいな。

 

 

 

 

 

それで、話は戻って、今日の

「会社の送別会」の件です。

 

ランチ送別会です。営業メンバーだけ。

短い期間しか働いていないのに、こんな風に

していただけるのは、ありがたいことですね。

 

 

だから、今日のランチの送別会が終わったら、

いよいよ、もう会社とはほぼ関わらない人間になります。

 

 

昨日、物件の内見をして申し込みをしてきたので、

早ければ週末お引越しです。

 

 

5月末まで、一気に整っていく感じがします。

 

今日が、マヤ暦の「始まりの日」みたいな日で、

明後日が、双子座の新月らしいです。

 

そんな、感じです。

 

 

 

連絡をしなきゃと思っていた

保険屋さんからたまたま連絡がきました。

保険、どうしようかな。

 

こちらも考え中。

 

 

 

ちなみに、私の「考え中」というのは、

「放ったらかしておく」に近いです。

 

テストで初めのほうに分からない問題があったら、

ひとまずそのまま置いといて先に進みなさい。

あとで戻ったら、答えがひらめいたりするから。

 

っていう、あの教えに近い感じです。

脳が、勝手に答えを探しておいてくれるらしいです。

 

ちなみに私は理系です。

高校までは化学と物理をやっていました。

それで、大学で心理学に進んだ人間です。

 

脳とか、宇宙の話も大好きです。

そのあたりのお話はまたおいおい。

 

 

 

またおいおい。

 

 

浅井つくえ

 

 

私が辛いときに救ってくれたもの、つまりは私の人生のエネルギーについて考えました。

浅井つくえです。

 

今朝も、5時起きで、いつものスタバに来ています。

 

昨日は平日に時間がある、という初めての体験で、

ふらっと銀行にいって、さらっと不動産屋さんにいって、

合間にワードプレスでホームページを立ち上げました。

 

 

今日は、過去記事をアメブロに上げて、

ホームページのアイコンとかをひとまずは作って、

スタートできる体制にまでしたいなと思っています。

 

それと、物件の内見に行って、よければそこで決めます。

今週末にお引越ししたいな。

 

 

このはてなブログでも、twitterでも、

見てくれる人、ハートをくれる人とか、

お友達になってくれる人がいて、

とても嬉しいです。

 

何もしなければ出会うはずもなかった人と、

こうして知り合えることは何よりの喜びですね。

 

世界は広い。人間は深い。

 

 

 

さて、今朝の電車で考えていたことがあって。

 

人にとって、生きていくために大切なことってなんだろう。

というテーマです。

 

 

水とか空気とか太陽とか寝るところとか。

 

あとは、人との触れ合い、も多分必要。

大学の発達心理学の授業で習いましたが、

赤ちゃんが、人との触れ合いを全く持たずに

育てられると、死んでしまうらしいですね。

愛着、っていうのが人には必要なんだって。

 

それでね、でも、それだけではきっと生きていけないときがあって。

 

分からないけれど、私の場合は、

辛いときに救ってくれたのは、いつも「物語」だった気がします。

 

 

「物語」というのは、とても広い意味で言っていて。

「誰かの人生の未来」です。

 

 

ここ数年に流行った本で、

「嫌われる勇気」とか「もしドラ」とか、

共通するのは、「主人公の人生の物語」として書かれていることだと

思います。

 

最近多い、「マンガで読む◯◯〜」とかも、

「主人公がいてその人の成長物語」として書かれているわけです。

 

 

「誰のものでもない一つの理論」として書かれた本には

なかなか興味は持てないけれど、

自分に身近に感じられるような主人公がいて、

その人に感情移入しながら、ともに成長していくと、

自分もまるでそうなったかのような、ちょっとした疑似体験ができて。

いいですよね。

 

 

最近は、広告的観点でも「発信者が企業であるものより個人であるもの

のほうが信用を得やすい」みたいな時代だと思っていて。

 

 

とにかく、私は「誰の」という部分、

つまり「人」にこだわりたいんですね。

 

 

 

 

仕事でうまくいかないことがあって、悔しかった日は、

本屋さんに寄って、解決している未来が見られるような

「物語」を探しました。

それはノウハウ本であっても、体験記であってもなんでもいいけれど。

 

仮に、主人公がでてこない論理本だとしても、私は勝手に脳内で

物語として読んでいる気がする。

「私」という主人公をその本の中で存分に自由にさせて、

「どう?」って聞いてみる。それが私の本の読み方。

 

 

それで、もっと言うと、

私は本を読んでいないときでも、いつも、常に、どんなときも、

頭の中に、「この先の私の人生の物語」が広がっています。

 

月9の主人公みたいに、私の少し上からナレーションが降ってくる感じ。

 

BGMが流れていて、状況説明があって、「こんな未来がいい」っていう

シナリオが勝手にどんどん生まれていくの。

 

それが、その通りにならなければ、次々に書き換えられて、

常に更新していくイメージ。

 

 

 

だから、私が森内美実のキャッチコピーとしてつけた

「四畳半のシンデレラ」というのはその最たるもので。

これは、私が新卒で入社した広告代理店の、

入社挨拶のときに作ったテーマ。

 

全社員を前に、キャッチコピーを使って自己紹介をした。

 

その時に私が言いたかったのは、

私がこれまでどんなことをしてきたか、とか

私が今どんな状態か、っていうことより何より

「これからどんな未来を生きたいです」っていう宣言だった。

 

だから、「シンデレラ」にした。

今は、四畳半の部屋で一人暮らしをしているけれど、

私は必ず自分の力で自立して、夢を叶える!って。

 

特にこれといった夢があったわけではないけれど、

そういう、「自分の勇気でお城に行って、チャンスを掴んで憧れの人生を歩む」

そんなシンデレラストーリーを生きたい、っていう思いがあった。

 

 

おじさま社員たちには、よくウケた。笑

 

きっとあの中の人で、

今頃、私が本当にこのキャッチコピーをもとに、

会社を辞めて自分で仕事をしようとしているなんて、

思っている人はいないんだろうな。いるかな。

 

 

ここで伝えたいことは。

あのとき、新卒入社のときに、私が自分の人生を

「四畳半のシンデレラ」と決めたから、今がある。

 

 

もう一つの候補、

「水筒の中身はいつも日本酒」だったら、今はない。笑

 

 

自分で決めて、自分で言っていれば、

そのうちその言葉に引っ張られる人生になる。

 

私は無意識のうちに、自分はシンデレラなんだって思い込む。

 

だから今回だって、この職を失うという機会に、

わざわざ「実家を出てまた四畳半からやり直そう」という暴挙に出るのだ。

 

 

 

だから、まとめます。

私は、「誰かの人生の未来」をエネルギーにして生きている。

人の未来も本気で応援したいし、

同時に自分の未来の物語を自分で決めることによって、

自分の未来を広げてきた。

 

あなたの人生の物語を聞きたい。

そして、もしよければその未来を書きたい。

 

電車の中で、そんなことを思いました。

 

たしかに、1年半前に数ヶ月活動していたとき、

最後に行き着いた言葉が、「人生物語作家」だった。

 

 

私が、聞いて感じて考えて書いて語りたいのは、

「誰かの人生」です。

 

浅井つくえ

 

 

会社員時代から私が大切に守ってきたことと、フリーを目の前にして今一番嬉しいことを語ります。

浅井つくえです。

 

 

たぶん、このペンネームを名乗るのも、あと数日になる気がします。

 

 

森内美実として、やっていこうと決めたので。

数日のうちに、ホームページとアメブロを立ち上げて、

このブログもそちらにひも付けて、

「森内美実が会社を辞めるまでの1ヶ月の記録」として

残しておこうと思っています。

 

 

さて。

 

先週金曜日、2017年5月19日が最終勤務日でした。

土日を終えて、今日から5月末までは有給消化期間です。

 

まだ、正式にはフリーではないので、少し宙ぶらりんな気持ちですが、

確実に、体は軽くなった気がします。

 

 

 

会社を辞めることを家族に伝えていないこともあって、

今日は月曜日ですので、これまで通り、5時に起きて、

お化粧をして、朝ごはんを食べて。

 

いつも通りの服を着て、

いつも通りの時間に家を出て、

いつも通りの電車に乗って、

いつも通りのスタバに来ました。

 

いつもと違うのは、

何時になってもこのまま、このスタバにいていいということ。

 

あ、もちろんそんなに長くいたら迷惑そうなので、

ある程度の時間になったら出ますが。笑

 

 

会社の近くのスタバにいますが、

今日は会社には行きません。

 

 

 

 

ところで、今日は、これまで会社員として日々働く中で、

私が「失わないように気をつけていたこと」を話そうと思います。

 

それは、「自分がやりたいと思ったことだけをやる」ということです。

 

よく聞く言葉ですが、本当です。笑

 

 

「会社員だから、やりたくないこともやらなくてはならないでしょ。」

という反論、正解です。

 

なので、正確に言うと私は、

「やらなくてはならないことは、やりたくなるまでどうにか工夫して、

やりたい、と思えてからやる」ようにしていました。

 

この、「やりたくなるまでどうにかする工夫」が私にとっては

とても重要でした。

ここが、私が私として生きている意味だと思っていたし、

常に、自分の意思・態度は自分で決められる、ということを信じていました。

 

 

いつか紹介しますが、かの有名な本「霧と夜」が私は大好きです。

 

最も好きな本の一つです。

アウシュビッツの収容所の、一見悲しい本ですが、

私には、何よりの「希望の本」に思えます。

 

とにかく、「今この状態をどう捉えて、それにどんな意味づけをして、

自分がどう思って取り組むのか」その心の状態は、自分で決められるのです。

 

逆に言うと、自分でしか決めようがないのです。

他の人には、手出しができない部分です。

 

 

それで。

私は、そこは、絶対に守り抜く、と決めていて。

だから、どんな仕事も「自分がやりたい」と思ってから、

やるようにしていました。

 

つまり、どうしてもやりたいと思えるようにできなくなってきたら、

「転職」という手段を選んでいたのかもしれません。

 

 

今回は、転職しようとしたら、無職になった、というオチですが。笑

 

 

 

さて、グダグダと書いてきましたが、伝わったでしょうか。

 

 

ここからは、具体的に、私が気をつけていたことを紹介します。

 

まず、「決められた出社時間に来る」というのが嫌で苦手だったので、

「その決められた時間を遥かに凌駕するもっと早い時間に来る」ように

していました。

 

つまり、出社時間は9時なので、9時にオフィスにいれば良いのですが、

それだと、どうしても「決められているから仕方なく来ている」という

風に自分は感じてしまいそうなので、

「自分の意思で」7時に出社していました。

 

そうすると、脳は思うわけですよ。

「強制されていないのに、わざわざ7時に来ているといことは、

私は自分が来たくて会社に来ているのだな。」と。

 

 

なんだか、今思うと、私と脳との、

しょうもない騙し合いのように思えますが、笑

とにかく私は、どんな状況でも、「自分の意思を見失わないように」

必死だったわけです。死にたくなかった。

私にとって、自分で決められないことは、死を意味するので。

 

 

さて、それで。

 

時間だけではありません。

仕事内容もそうです。

もちろん、やらなくてはならない毎日のルーティーンみたいなことは

あるのですが、その場合、あえて「とんでもない量とかクオリティー」で

やることにより、「自分の意思でやっている感」を出していました。

 

ちなみに、この「自分の意思でやっている感」は、

周囲の人に向けて出しているわけではありません。

 

自分自身との、信頼の問題です。

「私は、私のために、私がやりたいことをやっているよ」

という、私を守るための私との約束の問題です。

(ややこしいな、こりゃ。笑)

 

 

例えば、「日報を書かなくてはいけない」という場合。

普通の日報は、100文字くらい、だとします。

 

私の場合、「日報を書くのならば」「どうせなら」

「最高の日報を書いてやるぜ」となり、

1000文字くらいの、深すぎて読むのが疲れるくらいの日報を書きます。

 

 

やったこと、とか起きたこと、みたいな事実を書くときには、

その事実を突き詰めた「本質」みたいなところまで

書くようにしていましたし、

思ったこと、とか気付いたこと、みたいな感想を書くときには、

そこから考えうる発展させた「アイデア」みたいなところまで

書くようにしていました。

 

それを、ずっと続けていました。

 

だからこそ、その会社でいろいろな仕事を任せてもらえた、

という結果にも繋がりました。

 

 

 

現に、1社目の会社でも2社目の会社でも、

これまで私が書いたような「私の工夫」による楽しさだけでなく、

「会社側が与えてくれる」業務とか役割も、とても私が欲しいもの

だったように思います。

 

ラッキーだった、と言えばそれまでですし、

有難く感謝しているのはそうですが、

自分が楽しんで、「自分の意思で」やることを続けていたからこそ、

それが回り回って、いろんなところに影響して、

私が喜ぶような業務や役割を与えてもらった、という側面も

あるような気がしています。

 

 

 

 

ここで、勘違いなきよう伝えておきますが、

「会社で頑張ることがいいことだ」とか

フリーランスは自由で素晴らしい」とか

そんな次元の話をしたいのではありません。

 

会社は、辞めたければ辞めればいいし、

勤めていたければずっと勤めていればいい。

 

これまでの私が、3年と2ヶ月、会社員生活で踏ん張ってきたから、

今がある、とも思いませんし、

もっとさっさと辞めればよかったのか、と言えばそうとも言い切れないし。笑

 

つまり、どっちだっていいんですよ。

何だっていい。どんな選択だっていい。

 

けれど、どんな状況であれ、どんな環境であれ、

その選択を選ぶのは、私自身であり、「私が選んだんだ」と

胸を張って言えることが重要だと思います。という話です。

 

 

 

私は、それを大切にしてきました。という話です。

 

確かに、会社員も楽しかった。

楽しむ工夫をしていたから、でもあるし、

ただ、いろんな人がいて、いろんな仕事があって、

それはそれでとても楽しかった。

 

でも、私の場合、このタイミングで、

なんだか、「やりたいと思う工夫」に限界がきて、

楽しめなくなって、すなわち生きていることを見失いそうになって。

 

そんなとき、ちょうどこのタイミングで、

無職なることが決まって。そんなチャンスが転がってきて。

 

ついつい、それに乗っかってしまった、ということです。笑

 

 

ただ、今、一つ、強く感じているのは、

「もう逃げなくていいんだな。」という安心感です。

森内美実として、自分で仕事をして生きて行くことの素晴らしさを、

私は1年半前の数ヶ月の活動で知りながらも、

会社を辞めるのが怖くて、逃げて、逃げてきたのです。

 

逃げる道すがらも楽しかったといえばそうなのですが、

やっぱりどこかで「いつか」と思っていて、

それが心に引っかかっていて。

 

 

ももう、今は、もう、

「逃げなくていいんだな。」全力でぶつかっていっていいんだな、

と思えることが一番嬉しいです。

 

会社を辞めることを決めて、一番嬉しいことかもしれません。

 

時間を自由に使えることより、

業務内容を自由に決められることより、

好きな人とだけ仕事ができることより、何より

 

もう「逃げなくてよくて」好きなだけ自分に挑戦していいんだな、

ということが一番幸せです。

 

 

いつかは、このことが、「逃げたくなるくらい」辛くなる日も

くるかもしれません。笑

 

でも、今このときに、こう思ったことは本当なので、

ここに書いておきたいと思いました。

 

 

 

まとめます。

私がずっと大切にしてきたことは、

「自分がやりたいと思うことだけをやる」ことで、

そのために「自分がやりたいと思えるような工夫をする」ことが、

私にとっては命を守ることとほぼ同意でありました。

そして今、来月からフリーになるチャンスを掴んで、

「もう逃げなくていいんだな」と思えることがとても幸せだ。

ということでした。

 

 

注:フリーになるチャンス、なんてカッコよく書きましたが、

ただ無職になるだけです。笑 (物は言いよう)

 

 

とても長く書きました。また書きます。

 

浅井つくえ

会社を辞めてフリーになるために私が諦めたことと、覚悟を決めた理由を話します。

浅井つくえです。

 

 

私が今スッキリした気分でいるのは、

それは、「諦めた」からだと思います。

 

 

 

 

私は多分ずっと前から、「いつかは自分で仕事をしたい」と思っていて、

だから1年半ほど前に、ブログとfacebookでちょっと活動していたことがあって。

 

 

でも同時に、「安心の保証がないのに会社を辞めちゃう」ことが怖くて怖くて。

思っていたより、その活動がうまくいきそうであることに、ちょっと恐れもあったのかな。

会社を辞める勇気がなかった。

 

(会社に勤めていることが安心、ではない!という考え方自体はすごくよく分かっています。でも、やっぱり変えるのは怖くてね。)

 

 

それで、

ずっと逃げてて。

 

 

私なりの「黄金ルート」

大学出て、就職して、フリーランスでの食い扶持を確保してから会社を辞める、

みたいな、「安全安心ルート」をずっと探していた。

 

 

何年かかっても、いつかそのルートで実現できると思い込ませていた。

 

 

けれど。

 

このブログを初めから読めば分かるけれど、ちょっとしたアレコレで、

私は次の内定先を持たないまま、今の会社を辞めることが決まった。

 

それも、1年先とかじゃなくて、1ヶ月先にね。笑

 

 

それで、普通は焦ったり、困ったり、怒ったりするんだろうけど。

 

私の心の奥底では、

喜んでたんだよね。

 

ラッキー、チャンスだ!

って思っちゃったの。

 

 

それなりに上手いことやっちゃう私は、きっとこの先普通に生きてたら、「無職!」みたいな場面に出くわさないだろうなって。笑

 

転職することはあっても、次を確保してから、万全な状態で退職届を出す、それが私のやり方だったから。

 

 

 

だから、これは二度とないチャンスじゃないかって思ったんだよね。

神様のイタズラだろうって。

 

本当は、フリーでやっていってみたかった、私の背中を神様が押してくれたんだろうって。

 

 

それで、私は諦めた。

しがみついてた「黄金ルート」を諦めた。

 

失うものはあるだろうけれど、それはきっといらないものだ、って思える。

 

代わりにきっと手に入るものがあって、それこそ私が欲しいものだ、って思うから。

 

 

 

昨日twitterに書いたけどさ、

我ながらしっくりきたからもう一回書くね。

 

「すごくよく考えること」と

「全く全然考えないこと」の

両方が重要で。

 

それは、どういうことかと言えば。

 

とことん考え抜いた先にある、たった一つの「なんとなく」を見つけたら、あとは考えずに突き進むということ。

 

 

私にとっての「なんとなく」は、

「自分で仕事をしてみたい」だった。

 

 

できるか、とか

何をやるか、とか

 

よく分からないし決めてないけれど、

そんなことはどうでもよくて。

 

とにかく、「なんとなく」だけど、

やりたいからやる。

 

「なんとなく」だからこそ強い。

私はそう思う。

 

 

 

この答え合わせは、きっと

後でできるだろうから。

 

 

今は考えない。突き進む。

 

 

 

そんな、日曜日でした。

 

浅井つくえ

 

 

 

最終勤務を終えて、今の気分と夏のはじまり。

浅井つくえです。

 

 

今日はお出かけするので、電車の中からブログを書きます。

 

普段つけない香水なんてつけたので、まんまとつけ過ぎました。

自分に酔いそうです。

あとで洗います。

電車で隣になる人ごめんなさい。

 

 

 

さて。

 

昨日でついに、最終勤務でした。

 

終業時刻ちょうどに、「今まではありがとうございましたメール」を社員の皆さんに送り、文明堂のカステラ巻きを渡して、会社を出ました。

 

立つ鳥跡を濁さず。

きっと、濁してしまうところもあるんだろうけれど、私なりにできる限り、潔くあったつもりです。

 

 

一人になってエレベーターに向かうまで、

なんだか涙が出てきそうでした。

 

今まで色んなことがあったなあ、

って。

 

脳内で流れた音楽は、乃木坂46の「サヨナラの意味」です。笑

 

サヨナラに強くあれ。

 

 

 

 

 

 

今日からは私、土曜も日曜もありません。月曜も火曜もありません。

 

毎日、「今日」です。

 

まあ当面は、家族との関係上、平日は平日らしい動き、休日は休日らしい動きをするでしょうが、

6月1日、正式に無職となり、実家も出て、フリーで生きはじめたら、

私にとっては何曜日も全てがただの「今日」です。

 

 

心理学的には、たぶん

「マインドフルネス」っていう考え方に近くて。

 

ただ、「今」を感じる。

ってやつですね。

 

 

過去を思っても変えられなくて、

未来を思っても分からないから。

 

後悔すれば動けなくなるし、

不安になれば決められないから。

 

「今」を感じて生きていこうと思います。

 

 

空が綺麗で、透き通っていて。

どこまでも晴れ渡っている今日。

 

こうやって毎日、「今日は特別だ」って毎日感じながら生きて行きたいですね。

 

 

今考えているのは、

今後本格的にやっていくブログをどれにするかということ。

 

はてなブログでしか会えない人もいるし、アメブロでしか会えない人もいるし、ワードプレスだからできることもあるような。

 

全部やろうかな〜

時間はあるしな〜笑

 

 

色々やって、なんとなくで決めればいいか。笑

 

 

今日からサンダルデビューです。

私の好きな、夏の始まり。

 

お出かけ楽しんできます!

 

 

浅井つくえ

最終出勤を前に、心の底から思うことをほうじ茶を絡めて書いておきます。

浅井つくえです。

 

 

 

今朝、断った。

 

今日は、転職エージェントさんに断った。

 

転職活動はやめて、自分で仕事をしてみます、

と伝えた。相談に乗っていただいて、ありがとうございます。

 

これで、ようやくまとまってきた。

 

いよいよ、来月から私はフリーで生きて行く。

 

 

今朝は、最後の出勤日。

この会社に行くのが最後であると同時に、

たぶん私の人生として、会社に勤めて通うのが、

きっと、もう最後。この先はないと思う。

 

 

今日学んだことは、ほうじ茶は熱いということ。

もらったら、まずは蓋を開けて冷ませ。

そのまま飲んだらほぼ確実にやけどをする。

そんな、スタバの朝。

 

 

けど、勢いあまってそのまま飲んで、

やけどしたっていいよ。

私はそうやって生きて行く。

 

蓋をあけてみないと、中身は分からない。

外から触っているだけだと、ほのかに暖かいだけで

ちょうどよい感じのほうじ茶も、

蓋をあけてみれば、湯気がたちのぼる熱湯であること。

 

飲んでみて、蓋を開けて初めて気づく。

 

 

来月から、フリーで生きて行く。

今まで外から見ていただけだから、

ちょうどよく見えたんだろう。そりゃそうだ。

 

勢いあまって、突っ込んで、やけどをするかもしれない。

そりゃするさ。

 

でもいい。

「熱い」っていうことを、どんなに人から聞かされても、

心は冷たいままだから。

私は自分でやけどがしたい。

 

そうして、やけどの手当の仕方とか、

それすら楽しむ心持ちで生きて行く。

確実に、心の底から感じられる。温まる。

 

 

今、私のパソコンの横には、蓋が開いていて、

いい感じに冷めたほうじ茶がある。

 

飲める。ちょうどよい。

 

こうやって、学んでいく。

生きて行く。

 

 

 

 

さて、昨日「森内美実@四畳半のシンデレラ」をtwitterで立ち上げた。

リンクの仕方とかよく分からないけど、とりあえずご報告。

@mimimoriuchi

でやっていきます。近い内に森内美実でブログも立ち上げる。

はてなブログで始めるか、

やっぱりアメブロなのか、

意を決してワードプレスなのか、

それについては検討中。

 

落ち着いたら、相互互換させる。

そういうややこしいことは集中しているときに一気にやって整える。

 

 

 

とにもかくにも、今日が最後だ。

3年間、2社で働いた。

広告代理店と研修会社で働いた。

どちらも営業職。

私は今25歳。貯金がちょうど100万円。

来月からの収入予定は今のところ0円。

どうにか生きていくよ。

 

会社に、お礼をこめて、

文明堂のカステラ巻きを買った。

今、スタバの椅子の背もたれに引っかかっている。

 

感謝。感謝。これまでの感謝。

カステラ巻きに込める。

ありがとうございました。

 

 

これから先も働いていきたいとは思わないから、

だから辞めるわけだけれど、

これまで働いてきたことを、後悔するつもりは全くない。

 

何も批判も不満もない。

感謝と、尊敬だ。

こうして、会社が続いていることを、素直にすごいと思う。

 

 

社長と昨日、最後の「確認」をした。

引き継ぎの完了を確かめて、「開放宣言」がなされた。笑

 

そして、社長がこう言った。

 

 

「みんなには、森内さんは宇宙に帰ったと言っておくよ。笑」

 

「はい。月から見ているとお伝えください。笑」

 

 

社長の中で、私は宇宙人ということになっていた。

前職でもそう呼ばれていた。

 

だから、地球を存分に楽しむ。

地球人と仲良くなる。

みんな、幸せになってほしい。

 

 

門出にふさわしき、晴れ渡る世界。

今日から暑くなるという天気予報。

きっとそれは熱くなるという意味。

けれど私はやけどするのも楽しみ。

温もりの地球に全身で浸かりたい。

 

浅井つくえ