2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

死にたい気持ちを共有します。

明るい朝の、まだ残る肌寒さ。

今朝は、ラベンダー色のマフラーを巻いて出勤です。

 

浅井つくえです。

出勤と言っても、出勤前にスターバックスに来ています。

 

 

1年後の2018年3月に、今の会社を辞めて、無職になることが決まって書き始めたこのブログ。

 

どうやら、もう少し早い段階で辞めることになりそうですが、そのあたりは結論がはっきり出るまで放っておきましょう。

 

私、そんなに気にならないのです。

 

いつまでに何をする!

みたいな目標は、とても苦手なのです。

 

追い詰められるし、焦るし、プレッシャーだし。

目標として決めた瞬間に、「やらなければならないこと」みたいになってしまうのが嫌です。

 

あくまでも純粋に「やりたいこと」であって欲しいのです。

 

だから、「こっちがいい(会社を辞める)」っていう方向性は決めるけれど、それがいつなのか、みたいなことは、流れに任せます。

 

「いつなのか」にこだわりすぎると、「こんな可能性もあったのか」みたいな、道端に咲いた花、みたいな新しい存在を発見できない人生になってしまう気がします。

 

 

だから、やるだけやったら(会社を辞めたいと言うだけ言ったら)あとは、世界に任せます。

私は道草でもして、綺麗なお花とか広がるお空とか、そういうものを見つめています。

 

 

さて、そんな春です。

 

明るくて、でもまだ肌寒さの残る、そんな春です。

 

 

ここで一つ、未来の話をします。

遠くない近い未来に、私は「自分はできる」って信じたい人を一緒に信じる仕事をしようと思います。

 

世界のほとんどの「本当のこと」って、人の頭の中にあるでしょう?

 

「私と彼女は友達だ」とか

「あなたはとても良い人だ」とか

曖昧で不確かなのに、頭の中で信じてやまないことで、毎日は作られているでしょう?

 

だからね、あなたが信じたいことを、一緒に信じようと思うんです。

誰かが一緒に信じてくれたら、ますます「本当のこと」のようになるでしょう?

 

 

死にたい、と言う人を前にして。

本当は生きたいんでしょ?と言うのではなくて、その気持ちを一緒に味わって、「死にたい」気持ちを共有できる人でありたいと思うのです。

 

それと同じように、私が本気で信じていることを、一緒に信じてくれる仲間ができればいいな、とも思います。

 

 

 

暖かな、ほうじ茶ラテを口で溶かして。

柔らかさと香ばしさと、少しの懐かしさを。

 

今日も一日穏やかに。

 

浅井つくえ