2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

思ったことを言いたい人生でした。

明るさとキラキラは、よく共存していて。

陽射しに輝く新緑。

前向きな性格の人のオーラ。

正直に打ち明ける潔さと格好良さ。

 

 

浅井つくえです。

今朝も出勤前にスターバックスで。

 

 

今日書きたいのは、私のモットーのところ。

 

私が人生で初めて「思い切った」のは、

小学生のときだったと思います。

 

家が近いと言う理由で、毎日一緒に登校していた友達に「明日からは一緒に行きたくない」と言った日。

 

 

その次の日から本当に、私は一人で登校するようになり、卒業するまで、心から友達だと思える人はできなかった。

 

だけど、思っていることを言ったことに後悔はなかった。

 

もちろん、言い方はあれがベストだったか?とか、言うまでに何か工夫はできなかったか?とか、言ったあとに違う振る舞いをした方が良かったか?とか、

改善点を挙げることはいくらでもできる。

 

けれど、それはどんな物事においても言えることで「ベストではなかった可能性」を後から挙げて、その行動を否定するのは馬鹿馬鹿しいと思う。

 

そして、中学生になり、高校生になり、大学生になり、社会人になった。

 

私の「思ったことを言いたい」という気持ちは、変わらなかった。

常にあって、常に自分を進める原動力だった。

 

ただ、学んだ。

人を傷つけることとか、言葉一つで人は死んでしまうこととか、逆に言葉一つで人は生きられることとか。

 

そして、その一つ一つに、「こう言えば良い」なんていう絶対解はなくて、いつだってそれは状況次第で、つまりは結果論だし、評価基準は人の気分なのだ。

 

 

だからやっぱり私は、「思ったことを言いたい」と強く感じる。

 

本気で向き合うことだけが、唯一の、まだせめてもの、指針になると思うからだ。

 

嘘を言ったり、取り繕うのは簡単で、

その方が丸く収まることも多い。

 

大して重要でないときは、

嘘も方便で片付ければいいかもしれない。

 

 

だけど、相手と真面目に関わって、互いの考えを伝え合って、これからも一緒に地球で生きていく仲間だと思ったときに、やっぱり「正直に、誠実に、本音で」ありたいと思うし、それが私のここまでの人生の結論だった。

 

 

傾聴も、相手を慮る手法も、タイプに合わせたコミュニケーションも、色々と貪り尽くした末の「それでもやっぱり」の答えであった。

 

思ったことを言う。

一番簡単なようで、一番難しくて。

時たま感動の場面を生み出したり、絶望の修羅場を見せてくれたり。

 

どうか地球上の全ての人に、絆創膏が行き渡るように。

人との関わりで生まれた心の傷が、ちゃんと癒されて、ピカピカになるまで守ってくれるような、そんな絆創膏を。

 

 

明るさとキラキラが共存するように、

明るさと絶望は紙一重で。

 

世界は、慌ただしくて、とても眩しい。

 

 

傷つけることと、守ることも、

そう紙一重で。

 

私は今日も私の人生を歩こうと思う。

 

 

浅井つくえ