2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

話せばいいのにと思います。

習慣になりつつある、出勤前のスターバックス

 

まだ、現時点で、アクセス数が1のこのブログ。

浅井つくえです。

 

 

いつか、たくさんの人に勇気を与えられるブログになるといいなと思う。

 

だから、書こう。

 

「まちの保育園を知っていますか?」という本を昨日買った。

 

数年前に気になって、でも気になったままだった、「まちの保育園」。

 

赤ちゃんと触れ合ったのをきっかけに、ふと思い出して、色々と調べていたら、ちょうど本が出たところでした。

 

退勤時間にすぐ退社して、帰り道の本屋さんで探した。

 

「保育学」の棚に行くのはほとんど初めてだったと思う。

とても、気になる本がいっぱいあった。

 

切りがないから、ひとまずはお目当の本だけ買って帰ってきたけど。これから、いろんな「保育学」の本を読んでみようかと思う。

 

ゴールデンウィークに、読み更けてもいいかもしれない。

 

 

 

さて、私には、一人の幼馴染がいます。

幼稚園と小学校がずっと同じだったのは、その一人の男の子だけで。

 

彼は俗にいう、「悪ガキ」で、いつもイタズラをしたり、落ち着きがなかったりで、先生に怒られたり、お母さんはいろんなところで謝ったりしていた。

 

けれど、私はいつも思っていることがあって。

彼が何かに夢中で「悪さ」をしていても、私が彼の名前を呼ぶと、彼は手を止めて「ん?」と反応するのです。

 

周りのみんなは「やめてよ」とか「こら」とか言って、彼の手を止めることはできなかったけれど。

私は彼の名前を呼んだし、彼はそれに反応して、私の方を見て、私と話をする姿勢をとった。

そこで、話をすれば、それで良かった。

 

これは、私が彼の幼馴染だから、とかではなくて、ただ、彼に対する姿勢が他の人とは違ったからで。

「言いたいことがあるなら、皆もまずは話せばいいのに。なぜいきなり怒鳴ったり、否定したりするのだろう。」といつも思っていた。

 

 

こういうことが、その後の人生でもたくさんあった気がする。

「話せばいいのに」

 

そんな想いが、前述の本には「対話」として語られていた。

 

子どもとも、大人とも、皆とにかく「対話」。話して、決めていく。

 

すごく、しっくりきた。

 

 

それを信じて、丁寧に、創り上げていっている人たちがいることに、心が温かくなった。

 

 

私もこんな風に、対話の力を信じていたいし、そこに時間をかける、すなわち人生をかけていきたいと思った。

 

 

 

私の特技は、街行く色んな人に、話しかけられることです。

 

道を聞かれたり、切符の買い方を聞かれたり、思い出話を語られたり、ママさんバレーに誘われたり。。。

 

 

話しかけられやすい存在でありたいと思うし、そこから結局、私が学ぶんだよね。

 

 

ほうじ茶ラテの、香り立つ、春の充実。

今日も幸せに、一日を。

 

 

浅井つくえ