2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

納得いかない自己紹介です。

ちょっとした頭痛。

 

近未来が、決められないことに対するストレス。笑

 

数ヶ月後、自分はどこで何をしているのか。

やっぱり人間って、変化に弱いのかな。

劇的な人生って好きだけれど、やっぱりどこかしらストレスなんだろうな。

 

 

まだ、今の会社が片付いてないからね。

終わりが決まれば、後は自由に動くのだけれど。

 

 

浅井つくえです。

夜のうちに降り終えて、道に残るだけの朝の雨。

 

じきに、乾いていくでしょう。

もう少し、後少し。

 

 

 

今日は、自己紹介をしようと思います。

個人情報をどこまで書くかは決めていないのだけれど。

 

バブル崩壊の1991年生まれ。

社会人として働いて、4年目に入りました。

 

新卒で入社したのは、とある広告代理店。その後、転職して今は別業界に。

どちらも営業。

その間に、起業みたいなことをかじってみて、数ヶ月やってみて、色々あって終わらせて。

 

いつかは自分で仕事をしたい、と思いつつも踏み切れない中途半端なところにいます。

そして、この間、今の会社の社長に「辞める」と言って、正式に辞められる時期の決定を待っているところ。

 

次のアテは、今のところない。

転職してもいいし、しない方法も、あるだろうし。

 

最長1年だけど、多分もう少し早く辞める。そのとき私がどうするかは、まだ決めてない。

 

 

学生時代から、社会人になってもずっと。

ずっと、優等生でした。多分。笑

 

成績は、テストも営業数字も良かったし、先生にも上司にもいつも褒めてもらってた気がする。

 

学生のころは、なんとかリーダーみたいなのを、いつもやっていて。就職してからも、なんとかに抜擢、みたいなことばかりだった。

 

多くのことを経験させてもらって、いい気分にもなったし、ありがたいことで、とても感謝しているけれど。

 

 

けれど。

けれど。

 

きっと、就職してからだよね。

納得いかないことが多くなった。

 

正確に言うと、学生時代から、納得いかないことはあったと思うんだけど、無条件に受け入れてたの。

私の考えとして、親に食べさせてもらって、学費を払ってもらって、学ばせてもらっている身分だから、文句を言う立場にあらず、って思ってた。

その是非はともかくとして、そのこと自体に納得してた。

だから、親の許す範囲内で活動してたし、学校や先生が言うことも、そういうものかと、理解していた。

 

 

けれど。

けれど。

社会人になったということは。

もちろん今後も色んな形で、家族には支えてもらうのだけれど。

でも、実質的に、私は自分が食べていくために自分で働いて、自分がやりたいことを、自分が決めて、やっていくのだ。

 

だから、働く会社も、自分で選ぶし、会社のやり方に納得がいかなかったら辞める。たとえば会社で働かないという選択肢も自分で選んでいい。

 

そう思う。

だからこそ、就職と同時に一人暮らしを始めて、全てを自分でやってみたかったし、ある程度のことは、自分でできたよ。全然困らなかった。

 

 

それでね。

こうして今、社会人として、一人の人間として、色んな選択肢が自分の手の中にあると思えば思うほど、、、

納得いかないことが多くなった。

 

「数年は我慢しろ」とか

「いつかは君たちの時代が来る」とか

なんなのだろう。

 

明日死ぬかもしれない人間が、本当にやりたいことを数年も待つ理由は何?

毎日の過ごし方が全然違うのに、長く生きてるだけで偉いという判断は妥当?

 

違う、、、

と思うことが多くなった。

そして、それを口に出せない環境が多くなった。

変えたくて、色々やって、その度に、周りの穏やかな人生を壊していくのを見ると、やっぱり、ここじゃない。と思う。

 

 

 

そんな私です。

「これが社会だ!」というのなら、

私は社会が苦手だし、嫌いだし、いたくない。

 

だから、きっと、自分で創るしかないんだと思ってる。

私が居られる社会を。

 

 

そうこうしているうちに、

目に見えるほどのスピードで、

道は乾いて。

残るは雨の香りだけ。

しっとりと、きりっとした空気の中で、今日も考える。

いっぱい、いっぱい考える。

 

 

浅井つくえ