2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

会社を辞めてフリーになるために私が諦めたことと、覚悟を決めた理由を話します。

浅井つくえです。

 

 

私が今スッキリした気分でいるのは、

それは、「諦めた」からだと思います。

 

 

 

 

私は多分ずっと前から、「いつかは自分で仕事をしたい」と思っていて、

だから1年半ほど前に、ブログとfacebookでちょっと活動していたことがあって。

 

 

でも同時に、「安心の保証がないのに会社を辞めちゃう」ことが怖くて怖くて。

思っていたより、その活動がうまくいきそうであることに、ちょっと恐れもあったのかな。

会社を辞める勇気がなかった。

 

(会社に勤めていることが安心、ではない!という考え方自体はすごくよく分かっています。でも、やっぱり変えるのは怖くてね。)

 

 

それで、

ずっと逃げてて。

 

 

私なりの「黄金ルート」

大学出て、就職して、フリーランスでの食い扶持を確保してから会社を辞める、

みたいな、「安全安心ルート」をずっと探していた。

 

 

何年かかっても、いつかそのルートで実現できると思い込ませていた。

 

 

けれど。

 

このブログを初めから読めば分かるけれど、ちょっとしたアレコレで、

私は次の内定先を持たないまま、今の会社を辞めることが決まった。

 

それも、1年先とかじゃなくて、1ヶ月先にね。笑

 

 

それで、普通は焦ったり、困ったり、怒ったりするんだろうけど。

 

私の心の奥底では、

喜んでたんだよね。

 

ラッキー、チャンスだ!

って思っちゃったの。

 

 

それなりに上手いことやっちゃう私は、きっとこの先普通に生きてたら、「無職!」みたいな場面に出くわさないだろうなって。笑

 

転職することはあっても、次を確保してから、万全な状態で退職届を出す、それが私のやり方だったから。

 

 

 

だから、これは二度とないチャンスじゃないかって思ったんだよね。

神様のイタズラだろうって。

 

本当は、フリーでやっていってみたかった、私の背中を神様が押してくれたんだろうって。

 

 

それで、私は諦めた。

しがみついてた「黄金ルート」を諦めた。

 

失うものはあるだろうけれど、それはきっといらないものだ、って思える。

 

代わりにきっと手に入るものがあって、それこそ私が欲しいものだ、って思うから。

 

 

 

昨日twitterに書いたけどさ、

我ながらしっくりきたからもう一回書くね。

 

「すごくよく考えること」と

「全く全然考えないこと」の

両方が重要で。

 

それは、どういうことかと言えば。

 

とことん考え抜いた先にある、たった一つの「なんとなく」を見つけたら、あとは考えずに突き進むということ。

 

 

私にとっての「なんとなく」は、

「自分で仕事をしてみたい」だった。

 

 

できるか、とか

何をやるか、とか

 

よく分からないし決めてないけれど、

そんなことはどうでもよくて。

 

とにかく、「なんとなく」だけど、

やりたいからやる。

 

「なんとなく」だからこそ強い。

私はそう思う。

 

 

 

この答え合わせは、きっと

後でできるだろうから。

 

 

今は考えない。突き進む。

 

 

 

そんな、日曜日でした。

 

浅井つくえ