2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

私にとっての過去と未来、月からお迎えが来る話について少しだけ。

浅井つくえです。

 

 

東京は、少し雨の当たる朝ですね。

ぎりぎり、傘をささずにスタバまで来ました。

 

会社に行かなくなって、4日目。

 

昨日で送別会もしていただいて、

あとはもう本当に、5月末を待つだけ。

 

6月からはフリー人間です。

 

 

それで。

一昨日は20くらいだったこのはてなブログのアクセスが、

昨日は 200くらいになっていました。びっくり。

 

 

 

理由はたぶん、facebookでお友達が増えたからですね。

 

以前、約1年半前に活動していたときに

知り合ったお友達に、「帰ってきました」って

お友達申請を始めたので、そこから、そこから。

 

 

 

それでね。

 

私、人生が長くなればなるほど、

「過去」が好きになります。

 

過去っていうのは、「自分が生きてきた影」みたいな。

 

影といっても暗いものではなくて、

常に、「振り返ると見えなくなるんだけどそこにある」もの、

みたいな、そういうイメージです。

 

 

振り返るたびに、影たちがさささささーっと、また動いて、

また振り返ると、またさささささーっと。

 

見つけられないんだけど、「あったよね」って。

 

こんなこともあって、あんなこともあって、

 

それで、「今ここにいるのかあ」っていう、

浮ついた納得感。笑

 

 

そして、影たちは笑っているの。

「あとになって、分かるでしょ?」って。

 

背後に、感じるんだよね。

守られているというか、なんというか、

厚みのある安心感。

 

生きれば生きるほど、これが厚くなっていくのかと思うと

幸せだよね。

 

うしろからは私が守られていて、

だから、私が守りたいものは、お腹側にあってほしいんだよね。

リュックとか、前に抱くと、守れそうで安心する。

 

 

見えない背後(うしろ)に、過去があって、

抱きしめられる「前」に、未来があるイメージ。

 

 

そんなイメージ。

あとは多分、ちょっとずつ、上に浮かんでいくイメージ。

いつか、このまま月まで行きそう。笑

 

 

 

今日は全体的に、浮ついた話を書いているのだけれど、

いつか、誰かに「どうして日傘をさしているの?」と

聞かれたことがあって。

 

私はこう答えた。

 

「月から、お迎えが来るから。見つからないように、隠れているの。」

って。

 

 

とんだファンタジーだけれど、笑

ふと自分が口にした言葉がやけにしっくり来て、

そのあと、かぐや姫の映画を見て、珍しく、泣いた。笑

 

 

ボケたつもりだったのに、

自分自身が真に受けてしまった。

 

 

そんな感じで、生きています。

そして、確かその質問と答えがあったのは、

六本木の交差点でした。

昨日、久しぶりに六本木のブックカフェに行ったので、

それで思い出したのでしょう。

 

 

 

やたらと歩くのが遅くてフラフラしていて、

リュックを前に抱えていて、

それで、何かの鼻歌をうたっていたら、

多分それは私です。

 

見かけた際には、遠くから

見守ってあげてください。

 

 

アイコンタクトがとれたら、

笑ってやってください。

 

 

もし、私が立ち止まったら、

お話ししましょう。

 

 

 

これからは、色んな人に

お会いしたいと思っていて。

 

 

 

 

と、いうのも、

お家が決まったのです。

 

 

2017年5月28日の日曜日に、

実家を出て、また四畳半で暮らし始めます。

 

2度目の実家からの独立です。

 

 

そのうち、ご紹介しますが、

初期費用10万円以下で、住み始めることができました。

 

いい感じの不動産屋さんでした。

(どう、「いい感じ」なのかはまたそのうち。)

 

 

だから、このままだと、

誰にも会わずに過ぎていく1日、

というのが量産されかねないので、

 

そうすると、私本当に浮かんでいきそうなので、笑

色んな人にお会いしたいなと思っています。

 

 

来週からの毎日、朝から晩まで予定なし!

どうとでもなる。

 

 

 

 

と、ここまできて気がつくことが一つ。

先週の金曜日までは私、毎日会社に通っていて、

なのに、今週の月曜から、会社に行かなくなってまだ4日目なのに、

こんなに「体感人生」が違うのね。

 

これって、たった3日、有給をとれば同じことができたはずで、

(実際、今も有給消化期間なのだけれど)

でも、それでも確かに「違う」のよ。

 

 

「私は会社をやめられない」と思っていたあの頃と、

「私は会社をやめられます」って分かっている今とでは、

確かに人生が違うのよ。

 

 

不思議だね、人間。

 

「体感気温」ならぬ「体感人生」。いいね、いい言葉だ。

みんな使って。笑

 

 

環境ではない、心境なのだ。

条件ではない、情動なのだ。

 

幸せと感じられるのは能力である。

 

 

昨日、アメブロでも結構ロングな記事を書いたので、

良かったらお目通しくださいませ。

 

「やめたい」その先にある自分を肯定する。|四畳半のシンデレラ by 森内美実

 

 

 

こうやって、はてなブログアメブロ

行き来する毎日、プライスレス。笑

 

自分の多様性を感じられて良い。

色んな部分のバランスがとれて良い。

 

ひとまずはこんな感じで、やっていきます。

 

 

浅井つくえ