2017年6月から無職です。

森内美実 (旧ペンネーム:浅井つくえ)

絶対片思いにならない私の恋愛観と、妄想力と、催眠セラピーの共通点。

森内美実です。

 

先月まで、浅井つくえでした。

 

 

 

 

会社を辞めて、フリーランス生活、

2日目。

 

 

今日は、恋愛の話を書きましょう。

 

 

 

え、いきなり、って思う?笑

 

 

いきなり、なんだよね、恋って、突然に。

 

 

 

私にとっての、恋、彼氏、好きな人、

 

と、いうのは、

 

 

まず、大前提に、

 

 

「私のことを気に入ってくれてそうな人」

という人に対して、始まります。

 

 

 

 

 

 

 

「私のことを気に入ってなさそうな人」

には、これっぽっちも興味がありません。

 

 

 

たまに、ふと見て、

 

「あ、いいな。」とか、

「あ、素敵かも。」と

思っても、私に対して、興味がなさそうであればそれは、

 

 

 

テレビに出てくる芸能人を見て感じる、

「かっこいいよね。」とか

「やっぱりイケてる。」みたいな、

感覚として、さらっと処理されていきます。

 

 

 

 

なので、この時点で、

 

「片思い」という状態にはならない、ということが分かります。

 

 

 

無理です、私には。

片思いは無理なのです。

 

 

そんな、

寂しい状態には、私は耐えられません。

 

 

 

とはいえ、

「寂しかろうがなんだろうが、好きで、好きで、

 止められなくなるのが、恋で、片思いは美しいわ。」

 

なんていう、意見も、

理解はできます。

 

 

理解はできますし、

それは、「尊敬」するけれど、

 

・・・私には、無理です。笑

 

 

 

 

と、いうことでこれまでの人生25年、

私に興味を持ってくれていそうな人の中で、

好きになったり、嫌いになったり、してきました。

 

 

と、いうことはつまり、

私はつまり、

 

 

 

「自分自身がとてつもなく大好き」なのだと思います。

 

 

くっ。笑

 

 

 

 

「私に興味を持ってくれないような人など、

 これっぽっちも興味がありません。」

 

ということです。

 

 

 

逆に、

「私に興味を持ってくれた人は、

 どんな人なのかしら?どんな人だから私に惹かれた?」

 

 

と、興味津々で、

 

それはそれはもう、

 

 

トーカーばりに好きになってしまう、わけですね。

 

 

 

 

くくくっ。笑

 

 

 

 

阿部真央さんの「ストーカーの唄〜3丁目、貴方の家〜」

 

よろしければぜひ、聞いてみてくださいね。

 

 

物理的ストーカーは、NGでしょうが、

空間的ストーカーは、良いと思います。

 

 

 

空間的、というのは、頭の中だけで繰り広げられる、

その人を想う、あれこれです。

 

 

 

(あああ、あの人は今頃、どうしているだろうか。)

 

(あああ、あああ、あああ、抱きつきたーい!!!)

 

みたいな、勝手にハッピーになっちゃう、

俗に言う、妄想ですね。

 

 

 

 

私の人生の9割9分は、妄想でできているわけですが、

 

だからこそ、人は、

勝手に幸せになれるんですよね。

 

 

 

物理的に、離れていても、

物理的に、触れることはできなくても、

 

 

 

頭の中だけは、自由である。

 

 

そう、空間を、超えるのだった。

 

 

イメージだけで、幸せを噛み締められる。

 

 

 

人間は、すごい。

 

 

 

*****

 

そこにある、冷蔵庫を開けて、

中からよく冷えた、澄んだ黄色の レモン を取り出して。

 

木製のザラザラした、まな板の上に、その レモン を置いて。

 

包丁を取り出して。取り出すときに、少し端をぶつけて、コトンと音がする。

 

 

まな板の上に置いた、 レモン の前に立つあなた。

 

握りしめた包丁で、ストンと、その黄色い レモン を切る。

 

 

輪切りにされた、 レモン を、一枚だけ拾って、

 

そして、口元へ。

 

レモン を、かじる。

 

*****

 

 

「あーーーー、すっぱい。」

 

って、思いません?

 

 

 

これが、妄想の力。

 

 

鮮明に、五感を使ってイメージできたら、

 

レモンをかじっていないのに、

すっぱさを感じられる。

 

 

 

 

会えなくても、

触れなくても、

 

幸せを、噛み締められる。

 

 

 

それが、恋。

 

 

 

 

って、おい。

 

 

たぶん、これを読んでいる人は、

 

そういう話を聞きたかったんじゃあ、ないと思う。

 

 

 

うん。

 

 

たぶん、赤裸々な、恋愛過去歴を、

 

読めると思ったんだろうけど。

 

 

 

それは、

 

 

この記事に反響があったら、

 

書くことにします。くくくくっ。笑

 

 

 

実は最近、

 

ペアーズで、出会った人とお付き合いしているので、

 

ニーズがあれば、その話を書きます。

 

なくても、そのうち、書くんだろうけど。^^

 

 

 

 

 

今日は、こんな感じの、

脱力系ブログでした。

 

 

 

金曜日ですからね。

 

みなさん、妄想でハッピーな週末を!!!

 

 

*****

 

と、言いつつ、

一つ、補足。

 

 

先ほどの、レモンの例え話。

 

あれは、私が2015年の夏に、

学んでいた「ヒプノセラピー(催眠セラピー)」の

講義の中で、先生が使った例え話。

 

 

ヒプノセラピーの、「ヒプノ」は「催眠」ということですが、

 

「催眠」が誤解されることが多く。

 

 

「催眠」は眠っちゃうくらいにボンヤリとした、

無意識、みたいな状態、

 

と、いうことでは、、、ありません。

 

 

 

「催眠」は何かに夢中になって、集中して、

周りの音が聞こえないくらいの状態、

 

と、いうものです。

 

なので、ヒプノセラピストは、

クライアントとの信頼関係を構築した上で、

 

「自分の声に、クライアントを集中させる手法」をとります。

 

 

 

ここでも、勘違いが多いのですが、

テレビの催眠ショーのように、

 

「勝手に操られて、催眠から逃げられない!!」

みたいなことには、なりません。

 

 

なぜなら、催眠は、催眠にかかる人に「かかろうとする意思」が

なければ、成立しないからです。

 

 

「催眠?!は、嘘だろ、ばかじゃね。」

と、言っている人を、催眠状態にすることはできませんし、

いつでも、やめたくなったらやめられるので、ご安心ください。

 

 

 

それで、

話は戻りますが、

 

ヒプノセラピストは、クライアントとの同意の上で、

クライアントの意識を自分の声に集中させ、

 

周囲の環境とか音とか、そういうものが気にならないくらい、

「セラピストの声に集中」させた状態を作り上げます。

 

 

この、「催眠状態」で、

語りかける、んですね。

 

 

 

例えば、「本当は、どんな人生を歩みたいのですか?」とか、

「何か、気がかりなことはありませんか?」とか、

 

そういうことを、例え話とか、イメージとかを用いて、

徐々に、でも確実に、紐解いていく。引き出していく。

 

そうして、導いていく。

 

 

だから、クライアントを、どのように導いていくか、

その道筋が、ある程度よく見えているセラピストでないと、

迷いこむと思います。

 

 

 

 

すべてを受け入れて、包み込む柔らかさと、

それでも道を照らして、クライアントの自主性を

尊重して、導いていけるセラピスト、

 

そんな方が、感謝されるヒプノセラピストだと思います。

 

 

 

 

*****

 

で、恋の話から、

レモンで妄想の話になって、

そこからヒプノセラピーの話まできましたけれども。

 

 

ゴールは、一つ。

 

 

「自分の声に、集中できるか。」

 

 

 

恋するとき、クライアントである自分自身に対して、

導いていくセラピストを、自分自身で努めなくてはなりません。

 

 

「あの人に対して感じているこの自分の気持ち、そこから漏れる声」

 

それを、どこまで受け入れて、包み込んで、この先の道を照らせるか。

 

 

ああ、楽しいですね。

 

恋も、セラピーも。

 

 

 

 

今週末、ぜひ、声をよく聞いて、

素敵な時間をお過ごしください。

 

 

 

森内美実

 

 

*****

 

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